中高年

ネイティブアメリカンにとってのノコギリヤシ

ノコギリヤシはその昔、ネイティブインディアンによって発見されてから親しまれてきました。
その昔は今のようにお金や農業などといったものはありませんでしたので、ノコギリヤシの実はとても貴重な食料でした。
そうして食べられていくうちに、インディアンたちによって滋養強壮としての効果があるということが発見されました。

そうして、衰えてきはじめた男たちとっては、食料としてだけでなく、精力剤としても貴重なものになったのです。
また、食料ですから、女性達にも食べられてきましたが、女性にも効果があったことから、健康としてもいいのではないかと思われるようになってきました。
そうしてだんだんと発展してくると、インディアンたちはノコギリヤシには排尿関係の病気に効果があることも知っていきます。

こうして、いざという時にはノコギリヤシを食べるという習慣が出てきたのです。
アメリカでは、現在でもその習慣がついているそうで、年齢を重ねて中年になってくると、医師によりノコギリヤシを食べるように言われるそうです。
ノコギリヤシは健康や心を安らげる効果がある一種のハーブとして数えられているようで、だからこその処方と言えるのではないでしょうか。

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